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Smile

2012 311 スマイル

東日本大震災から1年の今日。
震災復興応援サークル「Smile」によるチャリティー
ライプが行われました。

自分たちが大好きな音楽を通して、被災された方々
を応援したいと、下関の観光スポット「火の山公園」
の展望台で第1回目のチャリティーライブを行った
のが、昨年4月のこと。

以来、毎月第3日曜日11時~17時、有志によるチャリ
ティーライブを行ってきました。

ライブハウスではないから、入場は無料。
立ち止まって聴く人もいれば、通り過ぎる人もいる。
募金してくれる人もいれば、そうでない人もいる。

でも、彼らはそんなことはお構いなしに、楽しそうに
一生懸命に演奏し、歌う。

そうやって、この1年、チャリティーライブを続け、
約18万円の募金を赤十字に寄託してきました。

もしかしたら、ライブハウスで一律千円の入場料を
もらって、それを募金にまわした方が大きな金額に
なるのかもしれません。

でも、彼らの目的は、一時的に募金を集めることで
はなくて、チャリティーライブを続けることによって
被災された方々に寄り添うことなのだと思うのです。

そうそう。
今日は、幸せを呼ぶ縁起物といわれる万両の種を、
ライブを見に来てくれた人みんなにプレゼントして
くれました。

そして午後2時46分、演奏の手を止め、1分間の
黙とう。
彼らと一緒に黙とうができて、本当によかった。

彼らは、きっと、これからもライフワークとして、
このチャリティーライブを続けていくのでしょう。

私もまた、参加させてもらおうと思います。

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震災から1年…

2012 阿部さん

1月のこと。
石巻のアベさんから届いた一枚のハガキ。

「KHB東日本放送のANNスーパーJチャンネルで
震災後の生活の様子が放映されるから、時間が
あったら見てください。」

残念ながら、番組を見ることはできませんでしたが、
お2人の笑顔が嬉しい反面、とても心に詰まるもの
がありました。

石巻市では、市内134カ所の仮設住宅で約1万7千
人の方が暮らしているそうです。

仮設住宅には、支援物資の生活必需品や、暖房など
が市から無料で配られていますが、市の中心部から
離れた地域では、行政からの支援が行き届かないと
ころもあるそうです。

アベさんは、支援団体からの情報を得て、私たちが
微力ながら、食力支援をさせていただいたご一家。

「誰とも知らない私たちのために、物資や励ましの
言葉をいっぱいいただきました。この写真はボラン
ティアの方に撮ってもらったものです。」

半そでだから、この写真を撮られたのは、夏の頃
でしょうか。

あれから季節が巡って、また春がやってきます。

「テレビで私たちの様子を見てもらって、安心して
もらえるように」

アベさん。
生活を支えていくだけでも大変だと思うのに、見ず
知らずの私たちのために、元気な姿を知らせて下
さって、本当にありがとうございます。

震災から1年。
仮設での生活は、いつまで続くのでしょうね。

行政から満足な支援が得られず、被災者自らが、
支援団体を通じて集めた物資を避難者に配って
いる地域もまだまだたくさんありますね。

アベさん。
安心してください、というアベさんの言葉は嬉しい
ですが、くれぐれも無理はしないでくださいね。

アベさん。
みんなが、本当に安心できる日は、いつになるの
でしょうね。

それから、私たちの「被災者に食料支援をする100
円募金」に協力してくださっている皆様、本当に
ありがとうございます。

小さな、小さな活動ですが、もう少し、続けていき
たいと思います。

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長府「BOUGIE」

BUGIEのツリー(画像お借りしました)
ボージー ツリー

京都の話しが、まだ終わってないんですけど…。

先週の土曜日、城下町・長府を流れる壇具川の源氏蛍
の保護を目的としたチャリティーイベント、BOUGIEが
ありました。

17時開催の予定が、ギリギリまで雨が降ったりやんだり。

おまけに風が強くて、「ろうそくの火が消える~、火が
つかない~」と、事務局の方々は、開催直前まで準備
に大わらわ。

でも、今回もたくさんの方々が参加してくださいました。

長府「鬼の家」で創作活動をされている「しの武」さん
から「誰か、BOUGIEでストリートライブしてくれる人、
いないかなぁ?」と電話がかかってきたのが9月。

12月に、夜のストリートでライブしてくれる人なんて
いるのかしら…と思っていたところに手を挙げてくれた
のが、音楽仲間のタッキーと、ご夫婦でウクレレユニ
ットをされている「MZさん」、コギユニットのしんDさん
とジンジンさんでした。

そして、先週の土曜日。

当初、ストリートの予定だったのが、小さな会場で
ミニライブもやることに。

ミニライブは、当初2時間の予定が、フラダンスや
ホルン演奏なども加わることになって3時間半に。

何かと忙しい事務局の方に代わって、タッキーがPA、
私がMCを担当することに。

MCの私はお気楽なもんですが、タッキーは機材の
準備やら調整やら何やらで、大わらわ。

一方、「MZ」さんと「しんジン」さん達は、ミニライブ
で自分たちの出番が終わると、ギターやウクレレを
抱えて広場に出てゆき、寒空の中、音楽でイベント
を盛り上げてくれました。

あの寒空の下で、かじかむ手でギターを弾き、歌い
続けるって、並大抵ではありません。

歌が好き、音楽が好きというだけで、できることでは
ありません。

ホントに、熱い人たちだなぁ…と思います。

そして、BOUGIEのために結成した、私とタッキーの
即席ユニット「一期一会」も、もちろんミニライブに
参加させていただきました

イベントが終了する間際の時間帯だったので、
お客さんは、私の友人4人だけだったんですけどね。

でも、友人にも飛び入り参加してもらったり、
ラストの「川の流れのように」を、イベントのスタッフ
さん達も参加して、みんなで大合唱したり。

なんだか、とっても、あっかい時間を過ごすことが
できました。

こうして、BOUGIE「小さな街の音楽祭」と名付けら
れたミニライブとストリートライブは、無事終了し、
私とタッキーのミッションも終了。

即席ユニット「一期一会」も、ひとまず解散です。

でも、ボージーを通じて仲間になれた皆とのつなが
りは、これからも大切に、大切にしていきたいと思
います。

ボージー 私 コレ

ボージー 全員


ボージー 写真
(画像お借りしました)

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火の山チャリティーライブ

逆光で顔が見えないところが、いい感じ。
火の山ライブ です②

日曜日は、月に一度の「火の山チャリティーライブ」
でした。

被災地のために、音楽を通して、今、自分たちに
できることを…。
そんなタッキーの呼びかけに集まった仲間たち。

下関の観光名所「火の山」の展望台で、毎月第3
日曜日に行われるチャリティーライブは、今回で
9回目。

12月3日に長府で行われる光のイベント「BOUGIE」
のストリートライブのために、即席で結成した私と
タッキーのユニット「一期一会」も、参加させて
いただきました。

「一期一会」、2回目の火の山ライブです。
タッキーとの息も少しずつ合ってきて、「いいお笑
いコンビやね」と、お褒めの言葉もいただきました。

目指すところが、ちょっと違うんだけど…( ̄. ̄)

タッキーは、ホントはちょっと…いやいや、かなり
ユニークなオリジナルが得意。

でも、私が「涙そうそう」やら、「時代」やら、「糸」
なんていう小難しい歌をリクエストするものだから、
いつになく真剣な表情でギターを弾いとります。

写真の真ん中にある「Smile」の文字が書かれた
募金箱。
皆様からいただいたご支援は、赤十字を通じて
被災地の皆様にお届けします。

それにしても、夕日がまるで後光のようで、何だか
とってもいい感じ。

火の山ライブ です①


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来年の夏には…

手紙

先日食料支援させていただいた岩木のMさん
から、お礼のお手紙をいただきました。

Mさんは、原発から約50キロのところに住んで
いて、原発を気にしながらの生活が続いている
のだそう。

そんな中、来年の夏、待望のお母さんになる
ことになりました。

そうすると、栄養面だけでなく、食べ物の産地
がとても気になり始めたそうです。

東北の野菜は心配。自分だけならいいけれど、
もし子どもに何かあったら…。
できれば、原発から遠く離れたところで作られ
た野菜を食べたいけれど、周辺に売っている
お店はない…。

そこで、少しでも気持ちが楽になればと思って
山口県の野菜を送らせていただきました。

ダンボール1箱。冷蔵庫に入るくらいの量です
からすぐになくなってしまいますが、「とっても
嬉しかったです」と、電話口のMさんの声は
はずんでいました。

お金がなくて、食料が買えないわけじゃない。
でも、自分たちが安心できる野菜を買うことが
できない。

Mさんからの手紙を読みながら、私はため息を
ついてしまいました。

テレビや新聞やネットで取りざたされる東北地方
の食料事情を、この手紙で目の当たりにしたよう
な気がして、重い気持ちになりました。

自分たちが精魂込めて作った野菜が、東北地方
というだけで不安に思われる。
農家の方は、どんな思いをされているのだろう。

かといって、原発の影響について正確な情報が
得られない今、Mさんにリスク回避はやめよう…
なんてことは言えません。

原発から遠く離れていて、原発の影響も今ひとつ
ピンときていない私には、Mさんをはじめとする
消費者のリスク回避行動について、あれこれ意見
する資格はないと思うのです。

私に理解できるのは、ただただ、お腹の子どもを
心配する母親の気持ちだけ。

来年の夏、Mさんに元気なお子さんが誕生する頃、
「安心して東北の野菜を食べています」と言って
もらえるようになってほしい、そう願わずには
いられません。

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プロフィール

バウワウ(因幡智子)

Author:バウワウ(因幡智子)
ある時は会社員、ある時はバンドのヴォーカル、ある時はボランティアのスタッフ、そしてある時はキャリア・イノベーション協会のアンバサダー☆
ポリシーは「人生を諦めない」(^.^)

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