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牡蠣、牡蠣、牡蠣

2012 酢ガキです

先日、友人と牡蠣を食べに行きました。

10年前、1年間ほど一緒の職場で働いた15歳
年下の後輩。

たま~に、思いだしたようにご飯を食べに行くの
ですが、今回は過去最長の2年ぶり。

なのに、久々に会ったような気がしない。
お互い、言いたいことを言い合える。
こういうのを、馬が合うっていうのかな。

この日は、生牡蠣、酢牡蠣、焼き牡蠣、牡蠣スパ、
牡蠣グラタン、牡蠣鍋と、とにかく牡蠣づくし。

大きくて、ぷりっぷりして、クリーミーな牡蠣を
イヤというほど食べながら、その昔、新婚旅行で
フランスに行った時のことを思い出しました。

パリのレストランで、「おススメは何ですか」と
たずねたら、「○▽×※」と言われたので、
「じゃあ、それを」とお願いしたら、2段になった
大きな銀のトレーに、生牡蠣が山のように盛られ
て出てきました。

「わぁ~嬉しい~」と思ったのも束の間。
食べ進むうちに、食べども、食べども、いっこうに
減る気配のない牡蠣の山に、だんだんウンザリ。

焼くでなし、ポン酢につけるでもなし。
レモンはついていたけれど、パンとバターはあった
けれど、だからといって、生牡蠣の味が変わるわけ
じゃなし。

次第に会話が減り、新婚旅行なのに、すでに老生
した夫婦のような空気を漂わせながら、ひたすら
牡蠣をすする私たち。

減退する食欲と比例するように、片隅に積まれて
いく牡蠣の殻に、わずかに達成感を感じつつ、
ひたすら生牡蠣をすすり続けた…あの日。

食べるのをやめればよかったじゃないか、残せば
よかったじゃないか…ということに、2人とも思い
至らなかったのは、2人とも
「食べ物を残してはいけません」
と言われて育ったからなのでしょう。

三つ子の魂、パリまでも…。( ̄. ̄)

牡蠣のコースをひととおり食べ終えて、友人が
「まだ何か頼みますか」と言うのに大きく手を振って

もういいよ~。
これ以上頼んだら、パリの二の舞になってしまうよ~。

この日は、最後まで美味しくいただきました。♪


2012 カキ鍋です

2012 生カキです

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おひとつ、いかが…。

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バウワウ(因幡智子)

Author:バウワウ(因幡智子)
ある時は会社員、ある時はバンドのヴォーカル、ある時はボランティアのスタッフ、そしてある時はキャリア・イノベーション協会のアンバサダー☆
ポリシーは「人生を諦めない」(^.^)

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