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地元志向

私の知り合いに、20歳のときに、2人の小学生の子供を連れた14歳年上の
女性と結婚した人がいる。

彼の母親と友人だった私の友人は、敬意を込めて、彼の母親に言ったそうだ。
「よく、2人の結婚を許してあげたね」

すると、彼の母親は、ものすごく怒って言ったそうな。

「なんで、そんなこと言うの。許してあげたとか、そんな考えはおかしいよ。
私、息子が結婚したばかりなのに、もう孫ができたんよ、2人も。
家族が増えて嬉しいやないの」

そして、ニッコリ笑って言ったそうな。
「血がつながってなくてもね、孫って可愛いよぉ~」

それを聞いた友人は、「ショックやった。自分がすごくつまらん者に思えて」

私もショックだった。
私も、まったくつまらんヤツだ。

これから、あと何年生きても、あの母親のような大きな心が持てるかどうか、
甚だあやしいが、そういう人に少しでも近づけたらいいなと思う。

子供たちが、たとえ、自分の意に沿わない、或いは、自分の好みでない結婚相手
を連れてきても、自分の子供の選択を信じて、自分の子供の生き方を信じて、
ありのままを受け入れられる自分でありたい…

と思うのだけれど、願わくば一つだけ、聞いてほしいことがある。

地元の人、もしくは、地元に近い人と、結婚してくんないかなぁ。。。


(PS) 20歳だった彼、今はアラサー。3人の子供の父親として頑張っとります。



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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

コメント

そぉやねぇ
裕子も今更どぉにも出来んよぉ
真司には就職は地元でするよう強くお願いしました

いいんよ。

シンジも、ユウコも、自分が思うように
生きたらエエんよ。

親の思いに縛られて、ユウコやシンジが
選択の幅を狭めることはないんよ。

なるほど♪。

価値観はそう変えられないけど…

子の決断を見守れる親でありたいです。


でも、どんな子連れてくるのか楽しみです^^。

ひっとさん、こんにちは。

だんだん、その時期が近づいてくると、
楽しみな反面、現実が見えてきて、
いろいろ注文つけたくなりそうなんだけど、
そこをグっと呑み込んで…。

子の決断を見守れる自分でありたいな…
と思います。

コミュから来ました!

はじめまして、りめと申します。。

...いい話ですね( ; ; )
感動しました。。私も広い心を持てる大人になれればいいな、と思います♬

これからも更新頑張ってください♪( ´▽`)

ちなみに、相互&友好というコミュやってます!よろしければコミュ「友好」で検索&参加してください☆ミ

こんにちは。

とても素晴らしい考え方の人ですね。

どんなことがあろうと、幸せか幸せでないかは考え方一つなのかもしれませんね。
前向きに、全てをプラスに結びつけられる考え方こそ、幸せの第一歩なのだと、再確認しました~。

りめさん、訪問、ありがとうございます。

「相互&友好」コミュ、是非、参加させてください。

更新、地道にがんばりまっしょ。

いずきちさん、こんにちは。

考え方一つ…わかっちゃいるけど…なんですけどね。

でも、自分の人生、同じ生きるなら、幸せと思える生き方を
選択しようと、私も、あらためて再認識しました~。

深い・・・深いなぁ。
オイラの元カノはバツイチだったんですが
付き合ったときにはひどく反対されましたけど
同棲するときには快く送り出してくれた両親。
それまで培ってきた絆の賜物と理解してたけど
親子の信頼関係、すなわち両親の深い愛情ですね。

両親に感謝。

夢見る三十路突入男さん、こんにちは。

自分が子供の立場なら、自分を信頼してほしいと思うし、反対に、自分が親の立場に
立てば「アンタはまだ人生を知らないんやから」って思う。

でも、賛成するにしても、反対するにしても、子供の幸せを願う気持ちに、変わりは
ないんよね。

親って、ホントにありがたいね。

こんにちは

大きな心のお母様ですね。

他人の子を我が子やわが孫のように育てることができるなんてすばらしいです。

我が子でもストレートに会話できない時が
多いHanaです。

hanaさん、こんにちは。

親子って、近すぎて、かえって言えないなんてこと、あるかもしれないですね。

私の場合、子どもには何でも言えるんだけど、自分の親にはどーも、未だに
素直になれなかったりして。

未だに、親に対する甘えがあるのかも。。。(^-^;

こんばんは☆

私もそんな心の持ち主になれるか、なかなか難しいですね^^;
私もきっとその友人と同じこと言ってしまうと思います(T_T)

私も子供ができたなら信じてあげたいと思います☆

だいまるさん、こんにちは。

世の中には、「無名だけど凄い人」が、たくさんいるんだろうなぁ…
と、つくづく思いましたよ~。

涙が出ました・・・(;_;

実はワタシのこの結婚はワタシの両親からは許しをもらえませんでした・・・
3人の子持ちに嫁ぐことをそう簡単には受け入れなかったんでしょうね・・・
しかも遠く田舎に嫁ぐなんて予想だにもしていなかったでしょう・・・

「賛成するにしても、反対するにしても、子供の幸せを願う気持ちに、変わりはないんよね」

そうなんですよね。
「いくつ何十になっても、アンタは3歳の頃のままやから」と泣きながら反対した母の言葉を
思い出して涙が止まらなくなっています・・・。

反対を押し切って結婚したワタシの親孝行は、ワタシがいつでも「幸せ」でいることだと思っています。
それが育ててくれた両親への恩返しです。

自分の子供は産めなかったけど、ダンナに大きな子供がいたお陰でもうすぐ『孫』が誕生します!!
“おばあちゃん”になれることをめちゃめちゃ楽しみにしていますよ~(^^♪


どんな小さなことにも「幸せ」を感じられるワタシでいたいです~☆彡



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プロフィール

バウワウ(因幡智子)

Author:バウワウ(因幡智子)
ある時は会社員、ある時はバンドのヴォーカル、ある時はボランティアのスタッフ、そしてある時はキャリア・イノベーション協会のアンバサダー☆
ポリシーは「人生を諦めない」(^.^)

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