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泣いてまうやろ~!

「地元志向」を読んでくれた「夢見る三十路突入男さん」から、こんなコメント
をいただきました。


オイラの元カノはバツイチだったんですが、付き合ったときには、ひどく反対
されましたけど、同棲するときには快く送り出してくれた両親。
それまで培ってきた絆の賜物と理解してたけど、親子の信頼関係、すなわち
両親の深い愛情ですね。。。両親に感謝。

そうなんだよねぇ。
賛成するにして、反対するにしても、子供の幸せを願う親の気持ちに
変わりはないんだよねぇ。

そして、紅のデブ屋さんからは、こんなコメントを。。。


実は、ワタシのこの結婚は、ワタシの両親からは許しをもらえませんでした…。
3人の子持ちに嫁ぐことを、そう簡単には受け入れられなかったんでしょうね…。
しかも、遠く、田舎に嫁ぐなんて、予想だにもしていなかったでしょう…。

「いくつ、何十になっても、アンタは3歳の頃のままやから」と、泣きながら反対
した母の言葉を思い出して、涙が止まらなくなっています…。

反対を押し切って結婚したワタシの親孝行は、ワタシがいつでも「幸せ」でいる
ことだと思っています。 それが育ててくれた両親への恩返しです。

自分の子供は産めなかったけど、ダンナに大きな子供がいたお陰で、もうすぐ
『孫』が誕生します!!
“おばあちゃん”になれることを、めちゃめちゃ楽しみにしていますよ~(^^♪

・・・・・・・・・・・・・・・

「いくつ、何十になっても、アンタは3歳の頃のままやから…」という、紅ちゃんの
お母さんの気持ち、痛いほど、わかるなぁ。

私も、ユウコやシンジは、いつまでたっても「3歳の頃のまま」…。

子離れしていないとか、そんな簡単な言葉で締めくくれるものではなくて、
慣れない子育てに、ときにジタバタしながら、ときにイライラしながら、そして、
ときに最上の幸せを感じながら、めいっぱいの愛情を注いできた親にとって、やっぱり、
子供はいつまでたっても子供、なんだと思う。


はぁ…親孝行せんといかんなぁ。。。

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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

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プロフィール

バウワウ(因幡智子)

Author:バウワウ(因幡智子)
ある時は会社員、ある時はバンドのヴォーカル、ある時はボランティアのスタッフ、そしてある時はキャリア・イノベーション協会のアンバサダー☆
ポリシーは「人生を諦めない」(^.^)

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