スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

京都駅

京都 駅

東京でちゃんと仕事をした後、(ここ大事)、一路京都へ。

※娘との晩ご飯は、後日アップってことで…。

京都駅は、スーツケースをずるずる引きずる旅人が
右往左往。

ご多分にもれず、私も、スーツケースを引きずり
右往左往。

駅の構内、構外をとわず、ロッカーというロッカーは
全ていっぱい。
一時預かり所も、オーバーフローでストップ状態。

もう諦めてかけていました。
「もう、スーツケースと共に京都を歩こう…」

でも、その時、思ったのです。
「諦めてはいけない。意思を言葉にすると実現しやすく
なる…って、誰かが言っていた」

そして、言葉にしたのです。
「ロッカーに預けるっ!」

すると、なんということでしょう。
目の前の人が、ロッカーから荷物を出し始めたでは
ありませんか。(本当に、本当に、ものすごい偶然)

私は、その人の隣に並び、その人が荷物を出し終える
まで、その人のそばを離れませんでした。

その人が荷物を出し終えるや否や、その後に、ささっと
スーツケースを押しこみ、
「思いは強く願えば叶うんだわ」と思ったものです。

もっと他のことで願いを強く持てば…という気もしますが、
それはそれでおいといて。

そして、息子との待ち合わせの時間まで、久々に京都駅
の長い階段をあがってみました。

昼間のせいか、クリスマスツリーは、まだ大人しい感じ。
京都駅は、相変わらず、人並みでごった返しています。

ま、東京に比べれば可愛いもんだ…。
そんなことを考えながら、息子を待てども、待てども
一向に現われる気配なし。

すると、「30分遅れる」とメールが。

ま、想定の範囲内やし。。。

京都駅の喧騒を眺めながら、まだ余裕がある私なので
ありました。

続く…。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ お茶目サラリーマンへ
にほんブログ村
DVC00211.jpg
おひとつ、いかが…。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

水曜日のエミリア

記事とまったく関係ないサンドイッチ
カントリーキッチンのサンドイッチ

友達のエルちゃんから映画のお誘い。

シアターゼロの試写会招待券が当たったから
見に行かん?
「水曜日のエミリア」。アカデミー賞を受賞した
ナタリー・ポートマンが主演の…。

映画はほとんど見ることのない私。
ナタリーさんも、「水曜日のエミリア」も知らない。

だから、映画よりエルちゃんとのお茶の方が楽し
みだった。

そして今日、仕事帰りにエルちゃんと待ち合わせ。
ケーキセットを食べた後、映画館でエルちゃんが
持ってきてくれた大きな稲荷寿司を食べて、軽く
腹ごしらえ。

この稲荷寿司が、ものすごく美味しくて、私は
これだけでも今日ここに来た甲斐があったと思
ったくらい。
正直、映画は、それほど期待していなかった。

でも…。いい映画だった。

愛する人を奪い、愛する人を奪われ、愛する人を
傷つけ、愛する人に心救われる。
そんな、ナタリー・ポートマンの表情が素晴らしい。

愛する人を奪う時の、傲慢さ。
愛する人を奪われた時の、心震わす悲しみ。
愛する人を傷つけた時の、やるせない自分への怒り。
愛する人に心救われた時の、こみ上げる喜びと感謝。

愛する人がいることの幸せ。
愛せる人がいることの幸せ。

エンドロールが流れる頃、ほろほろとこぼれる涙
とともに、ほ~っと穏やかな気持ちになり、この
穏やかな気持ちのまま、家に帰りたくなった。

エルちゃん、家に帰りたくなったけ、今日は帰る。
うん、いいよ。帰るって言うと思った。

お腹はすいていなかった。穏やかな気持ちで胸が
いっぱい…のはずだった。

でも、寝る頃になって、やたらお腹がすいてきた。
そういえば、稲荷寿司1コしか食べていない。

寝る前に食べるのは、脂肪のもとだから、我慢し
ようと思ったけれど、このままでは、どうにも
お腹がすいて眠れない。

仕方ないので、お茶漬けを2杯食べたけれど、
まだお腹がすいている。

こんなことなら、エルちゃんとご飯食べて帰れば
よかったよ~( ̄. ̄)

人気ブログランキングへ
DVC00211.jpg
おひとつ、いかが…。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

芋掘れワンワン

2011 芋堀 園児たち

先週、D保育園の園児さん70名をお迎えして、
芋掘収穫体験を行いました。

こちらは、私たちが、今年初めて畑作りに挑戦
した芋畑。

「園長先生、もしかしたら、ツルばっかりで、
芋ができてないかもしれません…。」

「いいんです、いいんです。芋がなくても…。
子供たちは土にさわったり、芋のツルを引っぱる
だけで楽しいんですから。」

でもねぇ。
芋がないと芋掘りにならんし…と思っていたら、
あちこちから「あった~」「出た~」という声が。

よかったよぉ~。
芋掘りに、芋はつきものだよぉ~。

「せんせ~い。これ見て~」
「せんせ~い。私もとったよ~」

先生じゃないんだけど…と思いつつ、先生って
呼ばれると頬が緩む。

見ると、他のメンバーも、まんざらでもなさそう
な顔をして、ここ掘れワンワンとばかりにクワを
ふるっている。

「は~い」
にこやかに近づいていくと、

「せんせい、ミミズ~」
子供たちの指につままれた、ミミズ…( ̄▽ ̄;

「私のミミズ~」「私も~」「オレも~」
ミミズを手にした子供たちが迫ってくる。

ひきつった笑顔で、あとずさりする私。
ミミズの前に、芋でしょ、芋っ!

2011 芋


≪芋掘りの思い出≫
2011 芋 耕運機


2011 芋 畝立 これ


2011 芋 耕運機


2011 芋 9月の草取り これ


2011 芋 カマキリ これ


人気ブログランキングへ
DVC00211.jpg
おひとつ、いかが…。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

小さな町の散髪屋さん

臼井 窓 これ

父が免許を返上してからというもの、両親のお抱え
運転手をすることが多くなった私。

先日、母が、懐かしい友人に会いたいというので
連れて行ってきました。

古くからある、小さな町の散髪屋さん。

昭和29年に建てられたものですが、当時はハイカラ
な造りが評判となり、天皇陛下の理容師をされてい
た方が、わざわざ見に来られたこともあったそう。

高い天井、張り出した窓。
レトロこの上ないタイルの洗い場。
そして、今はもう動いていない時計。

古いけれど、清潔感のある明るい店内は、今時の
ヘアーサロンにはない空気が漂っていて、それは、
何十年もの間、その場所に佇んできたお店だけが
持ち得る、迷いのない佇まいなのでしょう。

母が友人と語らっている間、古いソファーに座って、
大きな窓からわずかに見える空を眺めていると、

そういえば、この向こうに歯医者さんがあったなぁ、
あの角を右に曲がると魚屋さん。
一本奥の通りには、八百屋さん、肉屋さん、駄菓子
屋さん…。
そして、10年前まで、母がやっていた美容院。

子供の頃に何度となく通い、そして今では、跡形も
なくなってしまったお店のことが思い出されます。

そんな時代の流れの中でも、昔と変わらずここに
あって、お客さんを迎え続ける散髪屋さん。

これからも、ずっと、ずっと、このままの姿で、
この場所にあってほしいと、母を待つ間、ぼんやり
物思いにふけるのでありました。

臼井 外観 これ

臼井 タイル これ

人気ブログランキングへ
DVC00211.jpg
おひとつ、いかが…。


テーマ : 日記
ジャンル : 日記

譲り合い

ライブ仲間の蘭ちゃんとお茶タイム。コーヒーとセットで500円。
HERB 500

先日、久々に映画「ツレがウツになりまして」を見に
行った時のこと。

上映5分前に行ったら、いつもは人影まばらな
シアターゼロが、この日はなんと「満席です」。

先にチケットを買っておこうと思ったら、
「今日は、席に座れるお約束ができませんので…」
と、チケットを買うこともできない。

あ~びっくり。

次こそはと、上映が終わると同時に会場入りして、
後ろから3番目の端っこの席を確保。
そして、単行本を読みながら、時折り、埋まっていく
席に目をやる。

どうか、私の前に座高の高い人が座りませんように…。

「ここ、よろしいですか」
一人で来られた人の良さそうなご婦人が隣に座った。
そして前には、上品そうな小柄のご婦人が座った。

よしよし…と思っていたら、上品そうなご婦人が、
やおら大声を出した。
「こっちよ~、こっちこっちぃっ!」

反対側の通路にいるお友達に、声をかけたらしい。
通路をわさわさと横切って、お友達がやってきた。

といっても、空いている席は、私の左隣に1つ、
私の前に2つ。3人が並ぶことはできない。

すると、席の譲り合いが始まった。
私、1人の席でいいから
いやいや、私が1人でいいから

思わず、つぶやいた。「誰でもいいから…」

すると、いつ終わるともしれない譲り合いを見か
ねた方が、「私が席変わりますから」と動いてく
れたおかげで、ようやく3人は横並びに座ること
ができた。

その様子を見ていた私の隣のご婦人が、ポツリと
つぶやく。
「私ね。映画は一人で見るようにしているの…」

映画は、前回のブログにも書いたように、ウツと
いう重いテーマながら、見終わった後は、ほっこり
穏やかに気持ちになれる作品。

そして、その後行われた佐々部監督の舞台挨拶も、
映画と同じく、数分に1回、クスっと笑いが出る。

いい時間だったなぁ~と思いながら会場を出ると
佐々部監督が、観客の見送りをされていた。

「ありがとうございました」と、監督の前を通ると
「あっ、もしかして、バウさんじゃありませんか」
と、声をかけてくださった。

監督とこんなに近くでお会いするのは初めてなのに、
よくぞ気付いてくださって…感激っ!

「ブログ、楽しみにしてますよ。頑張ってください」
「はい、ありがとうございます。頑張ります」

って、本来なら、私が監督に「次の作品を楽しみに
しています」と言うべきところ…(^-^;

佐々部監督、次の作品も楽しみしていますっ!
頑張ってくださいねっ!

ツレがウツになりまして公式サイト

人気ブログランキングへ
DVC00211.jpg
おひとつ、いかが…。



テーマ : 日記
ジャンル : 日記

プロフィール

バウワウ(因幡智子)

Author:バウワウ(因幡智子)
ある時は会社員、ある時はバンドのヴォーカル、ある時はボランティアのスタッフ、そしてある時はキャリア・イノベーション協会のアンバサダー☆
ポリシーは「人生を諦めない」(^.^)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。